私たちは、微細精密加工の可能性に挑戦するプロの集団です。

お客様のものづくりを快適にサポートいたします。

 携帯電話やパソコン、デジタル家電などの製品は、かつて想像も出来ない勢いで小型・高機能化しており、私たちの快適で豊かな生活を創出してきました。
 その背景には、さまざまな技術の集積がありますが、中でも微細精密加工の貢献には目を見張るものがあります。新日本テックは、ますます高度化するお客様のニーズに、きめ細かくお応えできるよう、常に最新技術を導入し、より微細で精密な加工に果敢に挑戦しています。設計からの完成金型一式のご注文はもとより、図面ご支給による金型部品単位のご注文や、一部工程のみの加工依頼にもきめ細かく対応いたします。

 私たちは、微細加工には3つの要素が必要だと考えています。
 第一に、最新微細加工システムの積極導入です。車に例えると、最新技術の結晶であるF1レースマシンの導入と、レース環境の整備に当たります。技術者であるメカニックが、細心の注意と技術で創り上げた最新マシンも、最適な環境の整備なくしては、そのすばらしい性能をフルに発揮することはできません。私たちは、工場内の温度や湿度、振動などを最適に管理し、最新技術の導入に意欲的に取り組んでいます。

 第二に、加工技術の高度化です。F1マシンを駆り立てるドライバーの運転技術こそ、優れたマシンに命を吹き込む原動力です。新日本テックでは、技術者・技能者が、自らの感覚と感性を磨き、最新の微細加工システムを駆使して、従来では成し得ない優れた品質と高い生産性に積極果敢に挑戦しています。

 第三に、微細加工が創り出す「新たなものづくり」の可能性発見と、「新しい価値の創造と発信」です。ドライバーを目的地まで快適かつ安全、確実に案内するのはカーナビゲーションシステムです。微細精密な金型パーツも、金型として組み合わせてこそ、その相乗効果による高性能を発揮します。私たちは、お客様への積極的な技術提案と各種精密金型の設計開発を通して、「新たなものづくり」の可能性を発見し、ものづくりの地図に新たな道を刻むことにより「新しい価値の創造と発信」を進めてまいります。

 新日本テックは、こうした考えに立ち、微細精密加工の可能性に挑戦し、豊かな未来の創造に貢献する企業を目指しています。


2007年 1月5日
株式会社 新日本テック 代表取締役 和泉康夫
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