わが社のコアコンピタンス(得意技)

鏡面プロファイルパンチ

プレス用パンチ刃先を磨きなしで鏡面プロファイル研削加工を実現

 

 パンチの刃先を鏡面にすることによって、パンチの寿命を伸ばすことができ、銅関係の材料をプレス加工する時の粉発生も少なくすることが出来ます。また、コーティング前の磨きをなくすことができ、磨きをする事によって刃先形状の寸法精度が落ちることも防げます。特にR形状の曲げパンチやダイは寸法精度を落とすことなく滑らかな曲げ加工が行なえます。

Ra 0.0154μm
Ramax 0.0165μm
Ry 0.1224μm
Rymax 0.1360μm

 プロファイル研削の砥石はとがった砥石の先端で削っていますので面粗度を上げることが難しいといわれておりましたが、機械精度と加工技術の向上によってRy0.2μm以下の鏡面加工を可能にしました。

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