わが社のコアコンピタンス(得意技)

プレス金型のかす上がり対策にかす上がり防止レーザ加工

プレス打抜き加工の
かす上がり対策が可能です!

リードフレームやコネクタ部品等のプレス工程では、帯状材料を金型ステージ上で順送りして打抜き加工を行いますが、打抜き時に打抜きかすはパンチによりダイの中に順次押し込まれ、最後には排出口から落下します。ダイの打抜きかす通過面に、打抜きかすを係止する力が弱い場合、抜きかすがダイから浮き上がる「かす上がり」が発生し、金型破損や品質不良の原因となります。

かす上がり防止用レーザ加工とは…

ダイの切刃上面から打抜きかす通過面にかけて、凹溝をレーザにより形成し、ダイへの打抜きかす保持力を増加させるとともに、ダイの打抜きかす通過面に係止された打抜きかすと、パンチに密着してダイに嵌入する新たな打抜きかす間の空気逃がし溝とすることで、かす上がりを防止する加工です。割型ダイやワイヤーカット加工による一体形ダイ、さらにはダイヤモンド金型工具にも、かす上がり対策がとれ、プレス打抜き品質の安定と向上が可能となります。



かす上がり防止レーザ加工のメカニズムを見る

A4リーフレットがダウンロードしていただけます

(C) 2006 SHIN-NIHON TECH INC.