テックニュース

一覧はこちら

2012年12月5日

経済産業省 近畿経済産業局の戦略的基盤技術高度化支援事業のHPに当社の技術が紹介されました。

経済産業省 近畿経済産業局の戦略的基盤技術高度化支援事業のHPに当社の技術
長寿命・微細PCD(コバルト焼結ダイヤモンド)金型部品と、プレス金型の「かす上がり」を抑える技術「かす上がり防止レーザ加工」(特許取得)が紹介されました。

《長寿命PCD(焼結ダイヤモンド)金型部品》
最高硬度のダイヤモンド粒子を焼結し靱性を付加したPCD(コバルト焼結ダイヤモンド)を金型部品の素材に使用。サポインで確立したPCD専用の加工技術で長寿命・微細PCD金型部品を開発し本格的な実用化を可能とした。
《プレス金型の「かす上がり」を抑える「かす上がり防止レーザ加工」》
(特許取得)
2012年「第4回ものづくり日本大賞」(経済産業省)製造・生産プロセス部門優秀賞受賞。 かす上がりとは、プレス打抜き作業で出る「抜きかす」がダイ(雌型)の中に落下せず、パンチ(雄型)に付着して浮き上がる現象で金型破損や品質不良の大きな原因になっている。 かす上がり防止レーザ加工は、ダイの切刃内の壁面に1〜2マイクロメートルの細い溝を数本加工して凹凸を形成、凹溝でダイの内部に空気を通すとともに、凸部が抜きかすを保持する働きをして、かす上がりを抑える日本特許技術でプレス加工のメンテナンスフリー化に大きく貢献する。

■戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)HP紹介ページ

掲載ページ(日本語サイト)

http://www.manufacturing-tech.go.jp/jp/companies/012/index.html

掲載ページ(英語サイト)

http://www.manufacturing-tech.go.jp/en/companies/012/index.html

(C) 2006 SHIN-NIHON TECH INC.