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2013年5月29日

「超硬工具回収率向上を実現するための回収システムの構築」
第2回研究会にて当社社長の和泉が講演を行いました。

5月27日(月)尼崎市総合文化センターにて、一般社団法人ネオマテリアル創成研究会主催の「超硬工具回収率向上を実現するための回収システムの構築」第2回研究会が開催され、当社社長和泉が「金型における超硬合金の使用量を削減する各種技術の紹介」を演題として講演を行いました。

講演内容
コバルトやタングステンなどのレアメタルを原料とする超硬合金は、金型などの耐摩耗工具に多く使用されています。
これらレアメタルの循環型社会を形成するため、 様々な3R(Reduce,Reuse,Recycle)活動が進められていますが、 今回は特に超硬合金のReduce(使用量削減) に向けたプレス金型の生産性を向上する技術や、 長寿命のPCD(焼結ダイヤモンド)金型部品 などの使用事例を紹介しました。
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