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2015年9月8日

当社の「遮熱hat」が超モノづくり部品大賞の奨励賞を受賞しました。

この度は、名誉ある賞を頂戴し、光栄に存じます。当社はプラスチック成形の永遠の課題 とされる「糸ひき」の防止に取り組む中で、受賞品の「遮熱hat(ハット)」を開発しました。「遮熱hat」を高温の成形機ノズルと低温の成形金型が接する箇所に設置しますと、省エネや成形品の品質向上も可能です。弊社はこれからも市場のニーズを捉え、モノづくりの発展に寄与したいと考えています。

株式会社新日本テック 代表取締役 和泉康夫


「掲載記事:PDF(1.4MB)」
モノづくり日本会議と日刊工業新聞主催の超モノづくり部品大賞の結果が発表され、当社の新製品「遮熱hat」が奨励賞を受賞し、9月8日の日刊工業新聞に掲載されました。

【超モノづくり部品大賞とは
極端な円高傾向が是正され、わが国の製造業に活気がもどりつつあります。

少子高齢化やグローバル化の時代を迎えて、日本のモノづくり力の維持・強化、付加価値の高いモノの供給が大きな課題となっています。日本の産業界は機械や電機、自動車から生活関連に至るまで、数多くの優れた製品を生み出しています。こうした完成品を支えているのが、製品の機能・経済性などを実現する部品や部材です。 モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は、日本のモノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を対象に「モノづくり部品大賞」を実施しています。

2015年に12回目を迎えます。04年に「モノづくり部品大賞」として創設し、08年に現名称になって「機械」「電気・電子」「自動車」「環境関連」「健康・医療機器」「生活関連」の6分野を表彰対象としています。受賞部品は11年間で累計392件にのぼります。

日本の産業界には、災害に強い国土の形成や環境・エネルギー問題の解決、さらなる顧客満足度の向上などに向けて、新しいモノづくりが求められています。 技術革新や新市場創造には、優れた部品や部材が欠かせません。日本のモノづくりに寄与する卓越した部品・部材を広く募集いたします。
超モノづくり部品大賞HPより抜粋)

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