Q&A

ご質問で多い内容等をQ&A形式で掲載しています。その他お気軽にお問い合せ下さい。

  • 当社の特徴編
  • 当社の技術編
  • 納期・費用編
  • 受注体制編
  • SNフッ素コート編
  • かす上がり防止レーザ加工編
  • イエプコ処理編
  • 冷却スプルーブッシュ編
  • ダイヤモンド金型部品編

ダイヤモンド金型部品編

どのようなダイヤモンドを使用しているのでしょうか?
ダイヤモンドと超硬をコバルトで一体焼結したPCDを使用しています。
ダイヤモンドの再研磨は可能でしょうか?
可能です。
弊社で対応可能ですので、お問合せください。
どのような技術でPCDと母材を接合するのでしょうか?
ロー付けにてPCDと母材を接合します。
接合する母材の材質を指定することは可能でしょうか?
PCDを接合する母材には、基本的に超硬を使用します。超硬以外の材質をご要望の場合は、お問合せください。
ダイヤモンドの粒径は判別可能でしょうか?
高倍率の顕微鏡であれば可能ですが、肉眼での判別は困難です。
ステンレス用打抜きパンチなど、高温となる部分に使用する効果はあるでしょうか?

ダイヤモンドはスチールや超硬に比べ、熱伝導率が高く、放熱性に優れているため効果的です。

パンチとダイはどちらもダイヤモンド化をする方が良いのでしょうか?
どちらもダイヤモンド化をする方が効果はあります。
どちらか一方をダイヤモンド化する場合は、使用用途により異なりますのでお問合せください。
異形状のパンチでも製作可能でしょうか?
可能です。様々な形状に加工しますので、
お気軽にお声掛けください。
公差はどのくらいまで可能でしょうか?
形状によりますが、±0.002までの加工が可能です。
打抜き材の厚みは何ミリまで可能でしょうか?
実績では異形状で最厚0.55mmがあります。PCDが高硬度材料であるため、プレス打抜きの衝撃荷重を抑える必要があり、厚み1mm以下の材料に使用いただくことをおすすめします。
(C) 2006 SHIN-NIHON TECH INC.