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新日本テック技術用語集 テクショナリー:TEC-tionary

レーザーアブレーション(Laser abration)[ れーざーあぶれーしょん ]

レーザーアブレーション加工とは、高エネルギーのレーザーで、材料を溶かして、昇華させ、除去する加工方法ですそのため、材料の硬さに影響されずに加工が可能です。
一方で、材料をレーザーで蒸発させて吹き飛ばしているため、加工くずが飛び散ります。また、加工部の周囲が熱影響で盛り上がることもあります。
最近では、ピコ秒(一兆分の一秒)やフェムト秒(千兆分の一秒)の短パルスでレーザーを照射すると、熱影響を抑えられるようになりました。
短パルスレーザー加工機の登場により、従来加工機ではできない加工や時間のかかる加工もできるようになってきています。

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